不妊手術:ペット(犬・猫)との付き合い方

不妊手術

犬の不妊手術をするかどうかという事は、犬を飼っている人にとっては結構大きな問題となってくる事だと思います。
「可愛がっている愛犬の体に傷をつけるなんてとんでもない」と思う人もいるでしょうが、不妊手術や去勢手術を受ける事で得られるメリットも、案外と多いのです。
最大のメリットは、いつの間にか子犬たくさん生まれてしまい、全部の命についての責任を飼い主が引き受けなくとも良くなるという事だと思います。
生まれたばかりの子犬を道端に捨てたり放置するような状況を起こさないようにするという事なのです。
それ以外のメリットとしてはこんなものがあります。
不妊手術を受ける事によって、発情期における問題行動が減るようになります。
犬の場合は、発情期には無駄吠えや噛み付いたりという行動を取りますが、こうした行動を抑制する事が出来ます。
去勢・不妊手術により、メス犬の乳腺腫瘍や子宮の病気、オス犬の睾丸ガンや前立腺肥大等を、予防出来るという事です。
このようなガンは、犬の死因の一位となっていますので、ペットの長生きに繋がるという面もあります。
また間接的な原因になりますが、発情期のメス犬を追いかけてオス犬が道路をダッシュしてしまって交通事故を引き起こすというような事例を防ぐ事も出来ます。
確かにペット自身の意思に沿うことではないので、かわいそうに思いがちです。
失うものと、得られるメリットを比較して考えて、飼い主としてどうするかどうかを決めたいですね。
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犬との付き合い方

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管理人:jmnzxx

犬の従順さが好きだが、猫の気ままな可愛さにもひかれるメタボ中年です。 いや犬にも猫にも、それぞれの良さがあって、どちらがいいとか決められない優柔不断人間ですあせあせ(飛び散る汗)

犬は人間にとって、最も古いペットだと言われています。
人類が狩りをして暮らしていた時代は、ペットということの他に、人間の仕事を手伝う動物、また友達という感じだったのかもしれません。
狩りを鉄砲で行うようになってからは、犬はその獲物を食べることなく、人間のところに持ってきてくれる狩りの相棒として重宝されていたようです。

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アラビア半島や古代エジプトに生活していた野生の猫が人間のペットとなっていったきっかけは、エジプト王朝時代の穀物倉庫を荒らす鼠を獲物とする猫が倉庫に住みついたことでした。
ではこのペット化してきた猫たちはどうやってはるか遠い日本までやってきたのでしょう。
日本に異国の物や文化が入ってくるルートは、有名なシルクロードです。
猫たちもこのシルクロードを旅して来たのです。

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