旅は猫連れ・・・:ペット(犬・猫)との付き合い方

旅は猫連れ・・・

ペットを連れて旅行をする。
昔は飼い犬、飼い猫がいる家庭では、旅行するのにも他所に預けたり、日帰りにしたり何かと大変でした。
それが現代では、ペット連れで旅行するのは、比較的普通の事になってきました。
ペットと一緒に泊まれる宿泊施設も、ペットブームのおかげもあって段段と増えてきています。

それでは、どうやってペットである猫を連れて旅行をするか、という方法と注意点です。
どういう手段で移動するにしても、猫はキャリーバッグに入れるのが基本です。

自家用車での移動であっても、車内で放しておくと動き回って運転の妨げになる場合も考えられます。
仮に後部座席でおとなしくしていられるようにしつけて出来ていても、急ブレーキや急ハンドルの際に猫が危険な目に合わないとは限りません。

普段から、キャリーバッグの中でおとなしくしていられるように、しつけておき事が大切です。
出来れば子猫の時から、出かける時にはキャリーバッグの中で静かにじっとしているという習慣を身につけさせておきたいものです。

電車やバスなどの公共の交通機関を利用する場合については、会社によってペット持ち込みに対する規定が違います。
事前に利用する予定の交通機関に問い合わせておいた方が良いと思います。

また猫を嫌がる人もいますので、必ずキャリーバッグは足元に置くようにして、バスタオルなどをかけて中が見えないように心がけましょう。
その方が猫も落ち着きますし、周りの人への迷惑も最小限になります。
そしてマナーとして周りの方に、ペット連れでの乗車であることを一言断っておいて下さい。

飛行機での移動の場合、国際線と国内線で対応が多少異なります。
国際線だと客室に持ち込むことも可能ですが、国内線では荷物扱いになるようです。
ただどちらの場合でも、事前の予約が必要なので忘れないようにしてください。

猫は犬と比べると乗り物酔いをしにくいペットだと言われています。
通常数時間程度なら大丈夫とは思いますが、長時間の移動や酔いやすい体質の猫である場合、事前に病院で酔止めを処方してもらう方が良いでしょう。

猫との付き合い方

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管理人:jmnzxx

犬の従順さが好きだが、猫の気ままな可愛さにもひかれるメタボ中年です。 いや犬にも猫にも、それぞれの良さがあって、どちらがいいとか決められない優柔不断人間ですあせあせ(飛び散る汗)

犬は人間にとって、最も古いペットだと言われています。
人類が狩りをして暮らしていた時代は、ペットということの他に、人間の仕事を手伝う動物、また友達という感じだったのかもしれません。
狩りを鉄砲で行うようになってからは、犬はその獲物を食べることなく、人間のところに持ってきてくれる狩りの相棒として重宝されていたようです。

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アラビア半島や古代エジプトに生活していた野生の猫が人間のペットとなっていったきっかけは、エジプト王朝時代の穀物倉庫を荒らす鼠を獲物とする猫が倉庫に住みついたことでした。
ではこのペット化してきた猫たちはどうやってはるか遠い日本までやってきたのでしょう。
日本に異国の物や文化が入ってくるルートは、有名なシルクロードです。
猫たちもこのシルクロードを旅して来たのです。

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