猫の多頭飼育:ペット(犬・猫)との付き合い方

猫の多頭飼育

猫屋敷という言葉をご存知でしょうか。
新聞やテレビを見ていると、猫を何十匹も飼っており近隣の住民に迷惑がかかっているという猫屋敷の事が、ニュースで報道されています。

ペットを飼うにあたって、飼い主は色々なルールを守る必要がありますし、またペットに対して責任を負うことになります。
その責任というのは
・ペットに最期まで愛情をこめて接してやるという事(ペットに対する責任)
・自分のペットが近隣の住民を始めとした他人に迷惑をかけないという事(社会に対しての責任)
です。

「猫が好きだから猫に囲まれて暮らしたい」という気持ちは、猫好きの方なら想像出来ると思います。
しかし、いくら猫が好きだからといっても、野良猫を拾ったり捨て猫を連れてきたりで度を越えた多頭飼育を行うのは問題行動になります。



世間を見渡して見ると、猫に限らず鳥やら犬やらペットの多頭飼育をしている人はしばしば見かけられます。
性格・年齢・容姿といった個性の違う沢山の猫に囲まれた暮らし、猫好きにとってはとても楽しい事でしょう。

しかし、この多頭飼育にも限界があります。
まず、あまりにも数が増えてしまうと、猫一匹一匹に目を配りにくくなります。

それから悪臭や排泄の始末、面倒見切れない事による不衛生、近隣住宅への猫の侵入等など、いろいろな問題が出てきます。

更にはこの家は「猫屋敷」という噂が立つ事によって、家の前に猫を捨てていかれる可能性も増えてきます。
数頭の内は大丈夫でも、増え続けていくと個々の猫への愛情も疎かになります。

環境面でも精神面でも、猫の為には決してよい事とは言えません。

猫屋敷と化してしまっては、もはや猫がペットとして扱われるのではなく、ただの猫の捨て場と化してしまいます。
限度を越えた多頭飼育というのは、ある意味で猫達への虐待を行っているとも言えのではないでしょうか。

猫との付き合い方

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管理人:jmnzxx

犬の従順さが好きだが、猫の気ままな可愛さにもひかれるメタボ中年です。 いや犬にも猫にも、それぞれの良さがあって、どちらがいいとか決められない優柔不断人間ですあせあせ(飛び散る汗)

犬は人間にとって、最も古いペットだと言われています。
人類が狩りをして暮らしていた時代は、ペットということの他に、人間の仕事を手伝う動物、また友達という感じだったのかもしれません。
狩りを鉄砲で行うようになってからは、犬はその獲物を食べることなく、人間のところに持ってきてくれる狩りの相棒として重宝されていたようです。

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アラビア半島や古代エジプトに生活していた野生の猫が人間のペットとなっていったきっかけは、エジプト王朝時代の穀物倉庫を荒らす鼠を獲物とする猫が倉庫に住みついたことでした。
ではこのペット化してきた猫たちはどうやってはるか遠い日本までやってきたのでしょう。
日本に異国の物や文化が入ってくるルートは、有名なシルクロードです。
猫たちもこのシルクロードを旅して来たのです。

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