地域猫という選択:ペット(犬・猫)との付き合い方

地域猫という選択

人間の歴史が記録されるようになってから、数千年が経過しました。

そんな中で、猫は時代を越えて人間のペットとして、歴史を共に歩んで来ました。

それは同時に、野良猫という存在の歴史がある事を意味しています。

どんな時代でも飼い主に捨てられた、あるいは飼い主の元に戻れなくなった猫は野良猫として生きて行く事になります。

人間と猫がある限り、野良猫はいなくなりません。

しかし、同情すべき理由があったとしても、野良猫に簡単に餌を与えてはいけないのです。

猫が可愛いと思ったら、自分でペットとして飼うべきなのです。

「かわいそうだから1回だけ」という軽率な気持ちで野良猫に餌を与えると、その瞬間からその猫に対しての責任が発生する事になります。


また

・転居先の住宅がペット禁止

・子猫の時は可愛がっていたけど大人になったら愛情がなくなった

・年老いた猫の世話をしたくない

情けない事ですが、そんな人間の勝手な都合だけで、簡単にペットとして一緒に暮らしていた猫を捨てる飼い主が存在します。

捨てられて自分で生きるしかなくなった猫は、本能的に繁殖を繰り返し、野良猫が増えていく事につながるのです。

こういった過程で生れてくる野良猫増殖の解決策として考え出されたのが、「地域猫」という飼い猫のあり方です。

「地域猫」は「ペット」でも「野良猫」でもありません。

地域中の有志の人々が野良猫に餌を与えて生活させ、自分達でカンパをして責任を持って去勢・避妊手術を受けさせます。

地域の人たちが協力して。、時間をかけて無理なく地域における野良猫の数を減らしていこうという作戦です。

つまり、その地域全体が共同で猫を飼うのです。

すなわち、その地域全体のペットという事になるのです。

そして今、徐々にではありますが「地域猫」というあり方が、ボランティアの人々に支えられて効果を上げて始めているのです。

猫との付き合い方

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管理人:jmnzxx

犬の従順さが好きだが、猫の気ままな可愛さにもひかれるメタボ中年です。 いや犬にも猫にも、それぞれの良さがあって、どちらがいいとか決められない優柔不断人間ですあせあせ(飛び散る汗)

犬は人間にとって、最も古いペットだと言われています。
人類が狩りをして暮らしていた時代は、ペットということの他に、人間の仕事を手伝う動物、また友達という感じだったのかもしれません。
狩りを鉄砲で行うようになってからは、犬はその獲物を食べることなく、人間のところに持ってきてくれる狩りの相棒として重宝されていたようです。

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アラビア半島や古代エジプトに生活していた野生の猫が人間のペットとなっていったきっかけは、エジプト王朝時代の穀物倉庫を荒らす鼠を獲物とする猫が倉庫に住みついたことでした。
ではこのペット化してきた猫たちはどうやってはるか遠い日本までやってきたのでしょう。
日本に異国の物や文化が入ってくるルートは、有名なシルクロードです。
猫たちもこのシルクロードを旅して来たのです。

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