ペット今昔物語:ペット(犬・猫)との付き合い方

ペット今昔物語

今より少し昔の時代には、「ペットといえば犬か猫」という具合に相場が決まっていました。

・子猫が生れた友人からもらって来る

・道で捨てられていた猫を拾って来る

というように、とにかく元手がかからない方法で家に連れて来られる場合が多かったように思います。

猫という存在に関して言うならば、現在のように「ペットショップで売られている高価なペット」という存在ではありませんでした。

当然、現代のペットとして飼われている猫とは、生活する上での環境・習慣・食事の内容についても、格段の差があったものです。

まず食事については、大多数の猫は夕飯の残りでとか、味噌汁をかけたご飯だけだとか、鰹節をのせたご飯(通称「猫マンマ」)で済ませされていました。

今のように、ペットフードを食べさせてもらっているなんて猫は、ほんの一握りしかいませんでした。

もちろん猫用の洋服というものは、想像さえされていなかったものです。

それから、昔の飼い猫と現代の飼い猫の大きな違いと言えば、何と言ってもその生活空間でしょう。

昔の猫と言えば、今のようにきちんと整えられた寝床なんてものはありませんでした。

せいぜい専用の座布団やバスタオルがあれば、それで充分だったのです。

しかし、生活環境が整っていなかった反面、昔の飼い猫達は元気でした。

普通の猫は自由に外出できていたので、ストレスや運動不足とは縁がなく、動物らしく毎日を生きていたように思います。

ペットが家族の一員となっている現代ですが、もしも昔の飼い猫達がリッチでゴージャスな生活を送る現代のペット猫達を目にしたらどう感じるのでしょう?

羨ましがるのか、それともお犬様ならぬお猫様状態に同情するのか、ちょっと聞いて見たい気もします。

猫を可愛がるのはよい事ですが、昔の猫と比べてどちらが幸せなのだろうか、考えてしまう事もあるのです。

猫との付き合い方

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管理人:jmnzxx

犬の従順さが好きだが、猫の気ままな可愛さにもひかれるメタボ中年です。 いや犬にも猫にも、それぞれの良さがあって、どちらがいいとか決められない優柔不断人間ですあせあせ(飛び散る汗)

犬は人間にとって、最も古いペットだと言われています。
人類が狩りをして暮らしていた時代は、ペットということの他に、人間の仕事を手伝う動物、また友達という感じだったのかもしれません。
狩りを鉄砲で行うようになってからは、犬はその獲物を食べることなく、人間のところに持ってきてくれる狩りの相棒として重宝されていたようです。

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アラビア半島や古代エジプトに生活していた野生の猫が人間のペットとなっていったきっかけは、エジプト王朝時代の穀物倉庫を荒らす鼠を獲物とする猫が倉庫に住みついたことでした。
ではこのペット化してきた猫たちはどうやってはるか遠い日本までやってきたのでしょう。
日本に異国の物や文化が入ってくるルートは、有名なシルクロードです。
猫たちもこのシルクロードを旅して来たのです。

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